さしま茶

1.根本園とさしま茶

根本園 根本 宏紀

昭和初期から代々続く、茨城県坂東市のお茶屋さん。目印ののぼり鯉は、飲んでいただくお客様へ幸せをお届けできるようにと想いが込められてます。土作り、茶の木造り、製造、火入れ、すべて行うからだせる品質、味、価格。味だけでなく、昔からの伝統の手揉み製法を後世に残すため、 日々技術の向上を目指し、希少価値のある、製法だけにマネのできないこの技術を応用して、機械製法に取り入れた、こだわりのお茶屋さんです。根本園は、さしま茶自体のブランドの向上にも力を入れて、さしま茶保存会を発足し、積極的に全国にアピールしているお茶屋さんなのです。

茨城県は、お茶の経済的栽培の極限産地であり、茨城県を代表するお茶が、この"さしま茶"。江戸初期から生産が始まり、「江戸の華」という名前で人気を博す。日米修好通商条約締結の翌年(1959年) 日本で始めて輸出されました。ちょうどよい気候と、お茶に適した環境が織り成す、濃厚な味と香りが立ち上り、コクがあるのが特徴です。

2.鯉吉とは

甘みが強くまろやかな味わいになる、深蒸し茶。生茶葉から煎茶を作る最初の工程である「蒸し」の時間を長めにとるこの製法はどんな場面でも相性がよく、何杯でも飲める根本園一番の人気の商品!!トレードマークの鯉と、根本園の屋号である「マル吉」を併せた根本園の代表たる、お茶なのです。

おいし~い深蒸し茶の飲み方

  • 1.お湯を沸騰させ、湯さましでお湯を冷まします。(70℃~80℃)ワンクッションで10℃下がります!
  • 2.茶みで一杯を急須に入れ、湯さまししたお湯を注ぎます。約10秒置いたら注ぎ始める!
  • 3.注ぐ分の湯飲みに交互に廻しつぎをして少しだけ注ぎます。
  • 4.急須を回して茶葉の開きをよくします。交互に廻し注ぎをして、また軽く注ぎます。また急須を廻します。
  • 5.最後は一滴残らず、均等に注ぎきります。最後の一滴が美味しいところです。茶葉は、一回使ったら捨てて、毎回新しい茶葉を入れるといつもおいしく頂けます!

「さしま茶」商品一覧

根本園 鯉吉 100g
1,080円(税込)

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根本園 茶葉入り濃茶アイス6個セット
1,940円(税込)

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根本園 濃茶アイスシリーズ
(茶葉入り濃茶、チョコチップ入り濃茶、ほうじ茶味の各二個)
1,940円(税込)

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